2004-5-17  「純連(じゅんれん)」の味噌ラーメン


今回はHIRO`Sさんと「俺の空」に行く予定だったのですが
麺&スープが終わってしまい、早い時間に閉店の看板が…

そこで気になっていたもう一つのラーメン屋(純連)に
行ってきました。



新横浜ラーメン博物館出店や小樽運河食堂への出店や、
カップ麺発売と知名度と人気がある「純連(すみれ)」は、
垣東充生著の「湯気のむこうの伝説」ラーメン偉人伝によると

1964年「純連」(すみれ)を開店。
1982年、人気絶頂になったにもかかわらず閉店。
1983年「純連」再開。ただし呼び方は“じゅんれん”と改めた。
1987年、長男が「純連(じゅんれん)」澄川店を開店、同じ年に母は引退。
1988年に三男が創業の地で「純連(すみれ)」を開店。
経営は全く別なので呼び方も昔の言い方に変えたようだ。
両店共にまもなく行列店に。
1994年「純連(すみれ)」が新横浜ラーメン博物館へ出店。
1995年、母は妹二人と「ラーメンの駅」を開店。現在に



     店名 : 純連(じゅんれん)

     住所 東京都新宿区高田馬場3-12-8
     TEL 03-5338-8533
     FAX 03-5338-8533
     営業時間 11:00〜20:00
     定休日 毎週月・火曜日
     カウンター 17席

(スープ)はゲン骨に豚足、アジ、昆布が入っているそうで、擦った根生姜がアクセントになった味噌スープ。
麺は森住製麺の中太ちぢれでスープに良く絡み旨い。
濃くてアツアツのこってりスープは野菜の風味も感じられ、表面にはかなりの厚さの油が張っているため最後まで熱々です。
麺自体は突出した良さは見当たりませんが、スープと非常に良く合っている感じでした。
秘伝の醤油ダレに、長時間かけて作り上げたスープを合わせた醤油ラーメン。
コクと深みのあるスープです。
札幌系と言ったら味噌味ですが、この醤油スープは濃くて旨いです。