【住所】港区台場1-7-1アクアシティお台場5F
【TEL】03-3599-4700(代) 
【営業時間】朝11:00〜夜11:00
2005/02

2005年1月12日アクアシティお台場にオープンしたラーメンフードテーマパーク「ラーメン国技館」 北は北海道から南は九州まで、全国選りすぐりのラーメン店が6店舗集結。 半年ごとに6店舗を総入れ替え、3年という期間限定で36店舗がこだわりの『技』と『味』を競い合う。

ラーメン評価について
一回の試食で6店舗はまわるのは無理なので、ラーメン屋の紹介、参考程度に思って頂きたい。
■「麺屋 極一」 店主:佐藤 直人(33)

新潟ラーメンの新境地を開いた「極一」。
こちらのオススメ「黒とんこつ極めトロチャーシュー麺」で驚いた。
なんと、スープの色が黒い! 特製の鉄釜とかまどで、越後もち豚を2日間じっくりと煮込んだスープは、 超濃厚ながら臭みがなく意外なほどマイルド。
和歌山産本醸造濃厚醤油と特製の極油を併せ、香ばしい風味とコク・さっぱり感を生み出しているそう。特注の細麺とからみあい、こってり感十分!

ラーメンジャンル 新潟/オリジナル新感覚とんこつ

電話番号(直通) 03-3529-3212

おすすめメニュー(1) 黒とんこつ極めトロチャーシュー麺 【写真の品】950円
おすすめメニュー(2) 濃厚とんこつ醤油とろ玉麺 850円
■醤油ラーメン専門店 醤油問屋「いち彦じゃん」 店主:樋口義行(31)

細麺の上に乗った一本物のロングチャーシューは脂身が多そうに見えますが、全くしつこくなく美味!野田市の老舗醤油問屋の醤油を使用し、醤油本来の味や風味を損なわないように作った醤油スープは店主のこだわりの逸品。スープはあっさり系でコクと旨みはたっぷり。麺は細目でスープが良く絡み、コシも十分。

ラーメンジャンル 東京/東京ラーメン

電話番号(直通) 03-3529-3265

おすすめメニュー(1) いち彦じゃんらーめん【写真の品】 800円
おすすめメニュー(2) 味玉じゃんらーめん 800円
■麺 えるびす 店主:増田 直喜(39)

ラーメンの超激戦区/池袋で常に人気上位に位置する店。濁らないよう細心の注意を払ったスープと油を混ぜ合わせ、特性のタレ・仕上げの背脂で絶妙なバランスを実現。最後の一滴まで飽きずに飲み干せる絶品スープに、中細のちぢれ麺も自家製。

ラーメンジャンル 東京/とんこつ醤油ラーメン

電話番号(直通) 03-3529-5113

おすすめメニュー(1) 特製らーめん【写真の品】 1,000円
おすすめメニュー(2) もやし玉子ラーメン 850円
■北海道創作ラーメン「竹麓輔商店」 店主:竹 麓輔(48)

北海道の清水を使い、工房で8時間炊き続けたスープには豚骨・鶏ガラ・野菜類・アジ節などのうまみが凝縮し、上品でコクのあるスープが完成する。味噌には太麺、塩・醤油には細麺を使用して、ラーメンの味によって麺を変えるこだわりよう。

ラーメンジャンル 北海道/創作ラーメン

電話番号(直通) 03-3528-0101

おすすめメニュー(1) たまり醤油らーめん【写真の品】 700円
おすすめメニュー(2) 濃厚とろみそらーめん 850円
■九州筑豊ラーメン 「山小屋」 店主:緒方 正年(56)

九州を代表するラーメン店のひとつ「山小屋」。創業以来の元種と豚骨100%スープを混ぜ合わせ、他では真似できないコクのあるスープを生み出す。天然水を用いて長時間しっかりと熟成させたオリジナル中細麺も相性抜群。

ラーメンジャンル 福岡/とんこつラーメン

電話番号(直通) 03-3599-5367

おすすめメニュー(1) 昭和(むかし)ラーメン【写真の品】 850円
おすすめメニュー(2) とんこつ味噌ラーメン 850円
■尾道らーめん 「柿岡や」 店主:柿岡 達夫(55)

豚や鶏ガラをベースに瀬戸内海の小魚を混ぜ合わせたWスープは、あっさりしながらもコクのある奥深い味。スープに良く合う中太のストレート麺に、しっとり柔らかな自家製の肩ロースチャーシューは絶品。具材を厳選しバランスのとれたラーメン。

ラーメンジャンル 広島/尾道ラーメン

電話番号(直通) 03-5500-3105

おすすめメニュー(1) 味玉ラーメン【写真の品】 750円
おすすめメニュー(2) チャーシューメン 850円